写真でつづる流山の道 流山・点の記(2)
FC2ブログ

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

流山・点の記(2)

流山市内唯一の「一等水準点」を訪ねました。向小金二丁目199にある「香取神社」(100か所めぐりNo.100)境内です。標高の基準となる点です。三角点もそうですが,確かな現在位置がわかるとうれしいものです。北緯35度50分16秒,東経139度56分48秒
2011_0922_132456-DSC04068一等水準点 2011_0922_132516-DSC04069一等水準点

2011_0922_132531-DSC04070一等水準点 2011_0922_132548-DSC04071一等水準点

2011_0922_132611-DSC04072一等水準点 2011_0922_132630-DSC04073一等水準点


香取市の「伊能忠敬記念館」にある一等水準点。上部には石粒が乗せられている。何かと間違えているようだ。2010_0514_125005-DSC00998一等水準点伊能 2010_0514_125043-DSC01001一等水準点伊能

説明板には次のような説明があります。
『一等水準点 交3981号
 一等水準点は、東京湾平均海面からの高さ(標高)を示すもので、全国の主要国道等に沿って約2km毎に設置されています。水準点の高さは、上下水道をはじめ、洪水対策などの工事や管理の基準になっています。また高さを繰り返し測ることにより、地盤沈下調査、地震予知研究など国民生活の安心・安全を確保するためにも利用されています。
この一等水準点は、明治28年2月に参謀本部陸地測量部が、佐原市内の香取街道沿いに設置したものを、平成14年8月に測量の先駆者でもある伊能忠敬ゆかりの地へ移設したものです。
緯度 北緯 35度53分17秒787
経度 東経140度29分48秒892
標高    3.7107m
平成14年8月現在   国土地理院』


スポンサーサイト



  1. 2011/11/04(金) 09:12:07|
  2. ブログ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<流山・点の記(3) | ホーム | 流山・点の記(1)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nagareyamamichi.blog.fc2.com/tb.php/73-2e28aa30
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)