写真でつづる流山の道 境界標識(1)
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写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

境界標識(1)

土地の所有範囲を示すために様々な形態の表示がある。県・市・事業者など,流山市内で見つけた「土地所有の境界点」を探ってみた。

「千葉県」の境界標識。                        ご丁寧に2つ並んでいる。矢印の向きがビミョウ。
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柱状の方が存在感があっていい,と思う。右は,単に「建設省」としか判読できない。常磐道沿いで。
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田んぼの中にポツンと立っている。これも大事な区画を表す標識なんだナー。













以下は「流山市」の境界標識。
柱状の標識は減っているが,新しい住宅地でも見られる。存在感があっていい。

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新しく区画された住宅街などで見られる‘埋め込み型’の標識。これが流山市の‘市章’。右の写真の国道6号線に接する名都借の道角では,5連続標識を見つけた。なぜ5つも並べなければならなかったのか?
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やや新しめの標識。柱状のものと平板型の中間の型,だろう。いかにも‘鋲’を意識した作品になっている。
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左の写真は,柏市の街区基準点(左側の円形)と並んで,流山市の標識がある,ということは明らかにここが柏市と流山市との境界線ということだ。












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最も新しい形態の境界標識。「道路境界 流山市」と記されている。道路と住居の境ということか。光っているので目につくが,U字溝の隅だったり塀のギリギリ下だったりする。住宅地で多数見られる。区画ごとにあり,1軒ごとに置かれていることもある。最もよく見られる境界標識。













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  1. 2011/11/17(木) 08:35:54|
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