写真でつづる流山の道 道の表情
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写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

道の表情

 健康維持のために散歩をしようと考えた。毎日自宅近くの同じような道を20~30分歩いても単調になるだろう,自転車や車である場所に行って,そこから歩き出すのもどこか億劫だった。そこで,「今住んでいるこの流山市の全ての道を歩き通せたら面白いだろうな」というアイディアがうかんだ。「郷土史家ではない。スポーツで体を鍛えていたわけでもない。定年退職後で時間だけはタップリある。生来地図を見ることが好きだったので,地図と付き合える自信はある」という思いが湧いてきた。通勤のために最寄り駅と自宅の間を毎日のように(昭和49年12月に流山市民となる),同じ道を歩くという単調さを破りたかった。そして歩数計を買って,歩数を数えることも実行した。そんな中に伊能忠敬が思い浮かんだ。伊能忠敬は歩測と北極出地の観測で日本地図を作り上げたのだ。私はその出来上がった地図をなぞることで,日本一周はほど遠いが,伊能忠敬の精神や気持ちを実感できればよいと思った。「定年後はなんでもいいから目標を持って毎日を過ごすと良い」と何かの本で読んだ。趣味のない私にできることは歩くことだ,と決めた。

道

突然「止まれ」の写真で恐縮ですが,道の表情がわかる。奥の「止まれ」はタテ書きなのに、手前のはヨコ書きだ。流山市内ではここ1か所でしか見ていない。ナーンダと言わないでほしい。これが‘道の表情’なのだ。このブログで、このような‘道の表情’をたくさん紹介する。まとまりがないようだが、そのうち私の感性をわかってもらえるだろう。

階段道

これは「階段道」(私が勝手につけた呼称)。流山市内の、特に野々下や名都借で多く見かける。これから、ブログ作成に慣れてきたら、流山市のすべての階段道を紹介します。

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  1. 2011/08/04(木) 13:44:36|
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