写真でつづる流山の道 ブログ
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写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

流山発見;横丁

平成27(2015)乙未年,今年も「流山発見」を続けます,よろしくお願いします。
きょう歩くのは,キッコーマン流山味淋工場(万上みりん)の北側に沿った道です。


この横丁には昔から名前が付いています。「八つ橋横丁」です。この横丁が本町通りに出たところに,「八つ橋」という名のお米屋さんあったそうで,この名が付いたとのことです。
撮影時には道幅の拡張工事が行われていました。完成したらまたお知らせします。今までより倍近く幅が広がるようですね。右にはキッコーマン流山工場があり,味淋の香りがする横丁です。
画面右手に「福祉会館入口」バス停があります。
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中道からの〝入口〟。左がキッコーマン味醂工場。
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工事現場も,きれいになってしまうと,前はどうだったのかが忘れられます。
記憶にとどめておくのが『流山発見』のテーマでもあります。

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  1. 2015/01/09(金) 06:52:56|
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流山発見:横丁

横丁を歩いています。


きょうの横丁は,「このはな幼稚園」に突き当たるようなカギ型に曲がっている細い道です。

ちょっと江戸川堤の方をのぞいてみましょう。本町通り沿いからはこのような風景があちこちで見られます。
このような風景を見て,あなたならどう考えますか?『ナーンダ,突き当たりか。戻ろう』か,『あの土手の向こうには何があるんだろう。行ってみよう』か。

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本町通り,かつての流山街道・県道から東方向を見た横丁。
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右横に見える「見世蔵・旧寺田園茶舗」がこれ。明治22年築で国登録有形文化財になっています。
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この横丁の中ほどにこんなものがあります。電信柱が通りの真ん中に!
どうゆう事情かわかりません・・・左右どちらかの敷地を通りとして提供したためでしょうか。
















中道の方から見るとこんな風景。突き当たりに「このはな幼稚園」がありますが,正面入り口は本町通りに面しています。
そこでこの横丁に勝手に命名です。〝このはな横丁〟・・・いいでしょう!
イヤ,〝見世蔵横丁〟の方がいいかな・・・あなたならどうする?

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  1. 2014/12/30(火) 07:30:53|
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流山発見:横丁

流山駅前通りの一本南の横丁が「エンマ堂横丁」です。「エンマ」を漢字で書くと「閻魔」ですが,当ブログでは小さくて見にくいのでカタカナで書きます。


拡大して「閻魔堂」を探してください。
まずは横丁の紹介から・・・
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「中政」というウナギ屋さん(右)の角を入ると「エンマ堂横丁」です。この名称は,伊藤晃氏の「閻魔堂横丁」という短編小説(文庫版全14ページ;北総文庫1;北総四季社1966)にもなっているほど一般的な名称です。
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横丁の中ほどにある,昭和レトロな住宅風建物の中にエンマ大王様がいるのです!
安永五年(1776)に造られた木造です。いつもはガラス戸越で見にくいのですが,土日は開いていることが多いです。

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金子市之丞(かねこいちのじょう)と三千歳(みちとせ)の墓所。歌舞伎で人気を博した登場人物が流山の人だったそうです。三千歳の方の来歴等はまゆつば物ですが,なんとなく様になっています。
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「近藤勇陣屋跡」です。近藤勇と土方歳三率いる隊士227名が2日間だけ〝陣屋〟を置いた場所です。事実上の新選組消滅の場所,近藤と土方の永遠の離別の地となっています。
このエンマ堂横丁を近藤・土方が歩いたと思うと自分が歴史の舞台に立っているような気がします。


  1. 2014/12/27(土) 08:07:44|
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流山発見:横丁

流山本町横丁探訪。きょうは流山駅前です。


流山駅から西に延びる道が「駅前通り」です。
この道も抜けられますが,ほぼ私道ですので,歩くのはお勧めしません。
間違って入ってしまっても,先には流山駅前の大きめの通りに出ます。

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この通りの正面奥に「流鉄流山線」の「流山駅」があります。
繁華街ではありませんがレッキとした〝流山1丁目・駅前通り〟です。

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正面の森は「飛地山(とびちやま)」で,左手には市役所庁舎があります。
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チョット流山駅に立ち寄ってみましょう。〝昭和レトロ〟感覚が伝わるたたずまいですね。
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残念ながら〝駅前通り〟らしくありません。現在の流山街道(県道)ができてからは商店が移ってしまったのです。
目隠しされてここへ連れてこられたら迷子になるでしょうね。
正面のビルが建っている場所には,かつて浅見平兵衛氏の醤油醸造工場がありました。

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  1. 2014/12/24(水) 07:35:13|
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流山発見;横丁

流山本町の〝旧本通り〟と〝中道(裏道)〟を結ぶ「横丁」を紹介しています。



今日は地図上の「浅間神社」の東にある横丁です。

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オヤ?これは浅間神社の入り口ではないですか。横丁は?・・・・・・実はこの後ろは,下の画像のようになっています。2014_1130_113043-DSC06358.jpg
名付けて「浅間横丁」!そう,本通りから見えた浅間神社の社殿の裏にこの横丁があるのです。奥に見える木立は「富士塚」です。詳しくは当ブログ《2014年4月・9月》などをご覧ください。

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浅間神社の社殿裏にある「富士塚」のながめは〝北口〟登山道ですが,こちらは〝南側=静岡県側〟から〝富士山〟をながめたところです。





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中道を歩いていても,真横を向かないと目にとまりません。それほど細く目立たない横丁です。
自転車では入らない方がいいです。向こうから人が来るとすれ違えません。
また雨の日はすれ違いに十分気を配りましょう。


  1. 2014/12/16(火) 07:26:12|
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